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強盗被害を防ぐ

強盗の恐ろしさ

銃

脅迫実力行使などで
他人の財産を無理やり奪う犯罪を「強盗」といいます。

凶悪犯である強盗には、「侵入強盗」と「路上強盗」の2つがあります。


金融機関への強盗や押し入り、上がりこみ、居直りなどが侵入強盗です。

警視庁の資料によると平成10年以降侵入強盗の認知件数は急激に増加し、
平成15年には2,865件(平成9年の約2.9倍)もの事件が発生するようになりました。

以後5年連続して数字が減少していたものの、
平成21年以降、強盗事件は再度 急増しています。


強盗事件では従業員の命が危険にさらされてしまう可能性が十分にあります。

平成24年には侵入強盗に伴う
身体犯(侵入強盗殺人致死侵入強盗傷人侵入強盗強姦)が258件も発生しています。


こういった事件が発生しないためにも、
日ごろから
工場・事務所での防犯対策を万全に整えておきましょう。

強盗対策

平成23年、事務所で発生した凶悪犯による被害件数は131件です。

内訳は、殺人23件強盗35件放火65件、強姦8件となっています。


金品を奪われることだけが強盗による被害ではありません。

従業員の命が危険にさらされてしまったり、
精神的なショックから通常業務に支障が出てしまったり
します。


以下、事務所や工場でできる強盗対策をお教えいたします。

●外周警備システムの玄関の赤外線センサーを昼間は来客チャイムが鳴るように設定しておき、防犯カメラと連動させることで事前に映像確認ができるようにする。


●建物外部の目立つ所にセキュリティキーパーを設置し、防犯対策が完備している建物であることを犯罪者にアピールし犯罪対象から外させます。


●不審者が簡単に事務所内に入ってこないように玄関扉は電気錠にし、インターホンなどで来客の社名、氏名、アポ内容などを確認してから解錠することが重要です。


●宅配業者を装った強盗も多いため、どこの配達業者なのか、
誰から送られてきた荷物なのかをまず確認してから扉を開けるようにすることが大切です。


●深夜に残って仕事を行う場合は、できるだけ一人ではなく複数名で行うようにしましょう。最終社員退出口で待ち伏せされる場合がありますので最終退出者は退出口の外に防犯カメラ防犯カメラを設置して、人がいないか確認してから退出します。その時に室内照明をタイマーで少しの間つけたままにすることも効果があります。


●強盗対策用のマニュアルを作成しておき、日ごろから社内で教育・訓練を行っておきましょう。


●必要以上の現金を事務所内に置いておかないようにしましょう。

できるだけ現金や通帳、機密文章などの貴重品は
しっかりセキュリティ管理されている別室の金庫内に保管しておくようにしましょう。


●金庫を設置している部屋は、防犯カメラ入退室管理システムを設置しておきましょう。

監視カメラがついているというだけで侵入者にとっては「見られている」という意識が生まれるため、
犯罪の抑止効果を期待することができます。

また、画像をデジタルレコーダーに記録しておくことで、
万が一 事件が発生したときの重要な証拠資料にもなります。


●ワイヤレスの非常警戒威嚇システム(ペンダント型やカード型など)、フットスイッチなどを設置し、
自動通報システムと連動していれば、必要な場所に事件発生を知らせることも可能です。

あらかじめ設定した場所5ヶ所へ瞬時にメール、その後音声メッセージにて自動通報します。

遠隔監視システムi-NEXTと連動すると非常通報を受けた後、iPadやiPhoneでどこにいてもリアルタイムの動画及び音声で状況確認することができます。


●その他お勧めの強盗対策グッズとしてはネットランチャーアレストボールなどがあります。

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